日本語 意味は日本語、画面は英語
Lexpad:自分で作る単語帳アプリ出会った単語を、
今度こそ忘れない。
本やドラマ、ニュース、会話で出会った新しい単語を書き留めましょう。AIが日本語の意味、例文、発音を書き、ライトナー方式の間隔反復が、忘れかけたころにもう一度出題します。
- 自分の単語だけ 出来合いのリストなし
- ライトナー方式 5つのボックス
- オフライン ウェブとAndroid
日本語を話す方へ
単語は英語で、意味は日本語で。
英語やほかの言語を学ぶ日本語話者のためのアプリです。単語を入力すると、AIが日本語の意味、訳つきの例文、発音、レベル(A1〜C2)を書きます。カードはあなたのもの。どこでも自由に書き換えられます。
- アプリの画面(メニューやボタン)は英語です。単語の意味と例文の訳は日本語で表示されます。意味が複数ある単語は、意味ごとに分けて書かれます。
- 英語だけではありません。フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語など81言語に対応し、どの組み合わせでも使えます。上級者には英英の単語帳もおすすめです。訳の代わりに、やさしい英語の定義が書かれます。
- AndroidアプリはこのサイトからAPKで直接ダウンロードできます。ウェブ版はインストール不要で、どのブラウザでも動きます。
自分の単語だけ
単語を入れるだけ。あとはLexpadが仕上げます。
Lexpadには出来合いの単語リストはありません。あえてそうしています。実際の文の中で自分で出会った単語のほうが、ずっと記憶に残るからです。AIが書くのは、あなたが持ち込んだ単語のカードです。
- 単語を入力してFill with AIをタップ。意味、訳つきの例文、発音、レベル、よく一緒に使われる語(コロケーション)が入ります。
- Chrome、Edge、Firefoxの拡張機能を使えば、どのウェブページからでも、その単語が出てきた文ごと保存できます。
- 読んだ文章を貼り付けて、覚えたい単語を選ぶこともできます。最初から選ばれている単語はありません。選んだ単語は文を付けずに単語だけで保存され、意味は自分で書くかAIに入れてもらえます。
- MacやWindowsでは、どのアプリでも単語を選択して⌘⇧LまたはCtrl+Shift+Lを押すだけです。
- Kindleで調べた単語は、ファイル1つでまとめて取り込めます。ChatGPTやClaudeに頼んで、単語帳に保存してもらうこともできます。
ライトナー方式と忘却曲線
5つのボックスと、ひとつのルール。
覚えたことは、時間とともに忘れていきます(エビングハウスの忘却曲線)。だからこそ、忘れかけたころに思い出すことが大切です。新しい単語はボックス1に入り、その日のうちに出題されます。答えられたら1つ上のボックスへ進み、次はもっと間をあけて出てきます。答えられなかったらボックス1に戻り、その日のうちにもう一度。ボックス5は「覚えた」の印ですが、それでもときどき戻ってきます。最初は21日後、その後も正解が続くかぎり45日、90日、180日、365日後です。
- ボックス1今日
- ボックス21日後
- ボックス33日後
- ボックス47日後
- ボックス5 · 習得21日後、その後さらに長く
1日数分で十分です。練習しない日があっても、何も失われません。単語はあなたを待っています。
ルールは単語帳ごとに変えられます。たとえば、間違えたときは2つ下のボックスに戻すだけにしたり、Smartスケジュール(ベータ版)を試したり。SmartはFSRSにもとづき、あなたの解答から単語ごとの間隔を計算します。
1日に新しく覚える単語はいくつがよいでしょうか。初期設定は15語です。新しい単語1つでどれだけ復習が増えるかは、こちらのガイド(英語)で順を追って計算しています。
練習
カードとゲームで、自分のペースで。
Today画面に、その日に復習する単語と、だいたいの所要時間が表示されます。あとは順番に答えていくだけです。
- 6種類のカード:表と裏のフラッシュカード、意味から単語を思い出す、選択式、例文の穴埋め、スペル、リスニング。
- 自分の単語で遊べるゲームとドリル:Match、Speed round、Dictation、Sentence builder、Collocations。Say itとUse it in a sentenceはProの機能です。
- Progress画面では、これから30日間の復習の予定と、復習のタイミングで覚えていた単語の割合が見られます。
使える場所
同じ単語帳を、ウェブでもスマホでもパソコンでも。
- ウェブ:インストール不要で、どのブラウザでも使えます。app.lexpad.app
- Android:Google Playまたは直接ダウンロード(Android 7.0以降)。
- MacとWindows:アプリ全体を専用のウィンドウで使えるうえ、どのアプリからでも単語を保存できるショートカットつき。WindowsはMicrosoft Storeからも入手できます。ダウンロード(英語)
- ブラウザ拡張機能:Chrome、Edge、Brave、Opera、Firefox。
- ChatGPTとClaude:一度つなげば、単語の保存やテストを頼めます。チャットでの解答もボックスに反映されます。
- iPhone:iPhoneアプリはまだありません(準備中です)。それまではSafariでウェブ版を使えます。
単語帳、練習、学習の記録はインターネットなしでも使え、接続が戻ると同期されます。AI、Lex、新しい単語帳の作成には接続が必要です。
無料プランとPro
無料で始めて、無料のまま続けられます。
無料プランでは単語数は無制限です。すべての種類のカード、2つの復習スケジュール、ほとんどのゲーム、オフライン利用、同期、インポートとエクスポート、ブラウザ拡張機能、デスクトップアプリ、ChatGPT・Claudeとの連携が使え、AIが書くカードも毎日一定数まで作れます。
Proでは、AIチューターのLex、Words worth keeping、1日に作れるAIカードの大幅な増加、Say itとUse it in a sentence、音声入力、そして好きなだけ作れる単語帳が加わります。カードの中身はどちらのプランでも同じで、Proは作れる数が増えるだけです。
Proは月額4.99米ドル、または年額29.99米ドルです。ウェブでのお支払いは米ドル建てで、ご利用のカード会社や銀行が円などに換算する場合があります。Androidアプリでは、お支払いの前にGoogle Playがお住まいの国の価格を現地通貨で表示します。詳細と2つのプランの比較はPricing(英語)をご覧ください。
質問
よくある質問
Lexpadは無料ですか?
はい。無料で始めて、そのまま無料で使い続けられます。単語数は無制限で、すべての種類のカード、2つの復習スケジュール、ほとんどのゲーム、そして毎日一定数のAIカードが使えます。Pro(月額4.99米ドル、または年額29.99米ドル)では、Lex、Words worth keeping、より多くのAIカード、Say it、Use it in a sentence、音声入力、無制限の単語帳が加わります。カードの中身はどちらのプランでも同じです。詳細:Pricing(英語)
自分の単語をまとめて取り込めますか?
はい。Ankiのデッキ(.apkg)をそのまま取り込めるほか、2列(単語と意味)のCSV・TSVファイルや、Quizletから書き出したテキストの貼り付けにも対応しています。場所はSettings → Import & exportです。追加する前に最初のカードを確認できます。すでに単語帳にある単語は飛ばされます。学習履歴・画像・音声は引き継がれません。Ankiのデッキは今のところWeb版で読み込めます。手順:AnkiやQuizletの単語を移す方法(英語)
Ankiの代わりになりますか?
語彙の学習が目的なら、なります。Ankiはどんな科目にも使える暗記カードソフトで、カードのテンプレートやアドオン、共有デッキが充実しています。Lexpadは単語を覚えるためだけに作られていて、単語を入れるとAIがカードを書き、ライトナー方式か、FSRSにもとづくSmartスケジュール(ベータ版)が復習を管理します。Ankiの単語は、デッキ(.apkg)でもテキストファイルでも持ち込めます。学習履歴は引き継がれません。くわしい比較:Lexpad vs Anki(英語)
オフラインでも使えますか?
はい。単語帳、練習、学習の記録は端末に保存され、インターネットなしでも使えます。接続が戻ると同期されます。AI、Lex、新しい単語帳の作成には接続が必要です。
アプリは日本語に対応していますか?
アプリの画面は英語です。単語の意味と例文の訳は日本語で表示され、カードには学んでいる言語での短い定義もつきます。AIチューターのLexも、別の言語で話しかけないかぎり日本語で答えます。
単語リストは入っていますか?
いいえ、あえて入れていません。Lexpadは、本やドラマ、ニュース、仕事、会話の中で自分で出会った単語のためのアプリです。実際の文の中で出会った単語のほうが、ずっと記憶に残ります。
Lexpad
次に出会う単語を、忘れない単語に。
ウェブでもAndroidでも、無料で始められます。